東京外為市況=株高を背景に円安・ドル高が進行

2013/07/18 17:01:29

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
 午前中は、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が前日に行った議会証言が、特段の手掛かり材料となる内容でないとの見方から動意に乏しい流れとなり、1ドル=99円台後半で推移。午後に入ると、日経平均株価が上昇したことでリスク回避姿勢が後退し、円売り・ドル買いが先行。同100円台前半での取引となった。市場では、今夜もバーナンキ議長の議会証言があるが、前日とほぼ同じ内容になると見られているという。

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