東京外為市況=午後に入ってからは動意薄

2013/07/19 17:02:12

 週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺。
 前日の海外市場で米経済指標の改善などを背景に円売り・ドル買いが先行した流れを引き継ぎ、1ドル=100円台後半で始まった後、日経平均株価の失速などを眺めて円の買い戻しが優勢となり、同100円近辺で推移。午後に入ると、目立った手掛かり材料が見当たらないことで様子見ムードが漂い、100円を挟んで動意に乏しい値動きとなった。市場関係者は「週末に参院選を控えていることもあり、どちらにも動きづらくなったようだ」と指摘した。

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