東京外為市況=中国経済指標を受けた豪ドル安の影響で、99円台後半

2013/07/24 16:39:31

 24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
 海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は99円台半ばで始まった後は、本日発表された7月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が、12年8月以来11カ月ぶりの低水準となり、中国経済と関係の深い豪ドルが対ドルで売られたことから、豪ドル絡みでドル買い・円売りが優勢となったため、99円台後半での推移となっている。朝方発表された2013年上期の日本の貿易統計は、貿易収支が大幅赤字を記録したものの、ほぼ織り込み済みとなっていたため、為替相場への影響は限定的となったようだ。

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