東京外為市況=100円台前半での取引

2013/07/25 10:36:49

 25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
 前日の海外市場では、6月の新築住宅販売件数が予想以上の増加を示し、米長期金利の上昇が鮮明となったことから、円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、手掛かり材料に乏しく、方向感のないもみ合いが続いている。市場関係者からは、「ドル円のトレンドを占うには今月末のFOMCや来月上旬の米雇用統計を見極める必要がある」との声が聞かれた。

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