東京外為市況  株価下落を受け100円近辺

2013/07/25 16:57:46

 25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺。
 6月の米新築住宅販売件数が予想以上の増加を示し、長期金利の上昇が鮮明となったことから、前日の海外市場でドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は100円台前半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が徐々に下げ幅を広げるとともにドル売り・円買いが優勢となり、100円近辺での推移となっている。市場では、日米の金融政策の違いから中長期的なドル高基調に変化はないものの、来週の米公開市場委員会(FOMC)や週末の7月米雇用統計までは、上下ともに動きづらい展開が予想されるという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ