東京外為市況=円は小幅高

2013/07/31 10:38:39

 31日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺での取引。
 日本時間の8月1日午前3時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控えて、様子見ムードが強い中、ポジション調整の円買いがやや優勢となっている。ただ、本日はFOMCのほか、7月のADP全米雇用報告、今年第2四半期の米GDPなどの米経済統計発表が予定されていることで、市場からは「積極的にポジションを取る向きは少なく、午後も様子見ムードが強まる公算が大きい」との指摘が聞かれる。

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