東京外為市況=株価下落を受け98円台前半

2013/08/05 16:42:12

 週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
 米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の早期の縮小懸念が後退し、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後、値ごろ感からのドル買い・円売りに99円台前半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が軟調となったことで再びドル売り・円買いが強まり、98円台前半での推移となっている。

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