東京外為市況=株価反発を受け98円台半ば

2013/08/06 17:04:18

 6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円半ば。
 米株価が下落したことを受け、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、97円台後半を付ける場面も見られたが、午後になって株価がプラス圏に切り返したうえ、豪中銀が利下げを実施したが、織り込み済みとの見方から豪ドル買いが強まったことに連れ、98円台半ばでの推移となっている。市場では、前週末の米雇用統計が弱い内容となった影響が残っており、今後も調整的なドル売り・円買いに上値重い展開が予想されるという。

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