東京外為市況=97円台前半での取引

2013/08/13 10:47:06

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米量的金融緩和が早期に縮小され、日米の金利差が拡大するとの思惑が広がり、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、早朝から円売りが優勢となっている。東京市場では前週末から1ドル=96円台を中心にした取引が続いていたが、この日は「97円の節目を抜けたことで円売りに弾みがついた」との声があった。

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