東京外為市況=98円台前半での取引

2013/08/14 16:49:46

 14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
 7月の米小売売上高が全体的に底堅い結果となり、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、一時98円台を割り込む場面も見られたが、その後は株価がプラスに転じるとともに、円売り・ドル買いが先行し、98円台前半での推移となっている。また、4〜6月期の仏・独の国内総生産(GDP)が予想を上回り、ユーロが主要通貨に対して堅調となっていることも、円売り・ドル買いを誘ったようだ。

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