東京外為市況=97円台半ばでの取引

2013/08/19 10:55:51

 週明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
 朝方に発表された7月の貿易収支が1兆円強の赤字となったことを受け、1ドル=97円台後半でやや円売り優勢で始まったが、その後は日経平均株価の軟化を眺めて、円が強含んで推移している。市場関係者は「引き続き株価動向をにらんだ展開が続く」とみている。

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