東京外為市況=円は下落

2013/08/22 10:59:09

 22日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
 日本時間22日午前3時に発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で時期は示されなかったが、海外市場では「年内の緩和縮小路線に変更はないことが確認された」との見方から、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は97円台後半で取引が始まった後、米長期金利の上昇による日米の金利拡大を見込んだ円売り・ドル買いや、日経平均株価の下げ渋りなどにより、98円台前半に下落している。

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