東京外為市況=98円を挟んだ値動き

2013/08/30 17:19:37

 30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円を挟んだ値動き。
 前日の海外市場では、シリア情勢に対する懸念が和らぐなか、4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回って改善したのを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、98台前半でもみ合う展開。その後は、シリアに対する欧米の即時軍事行動への警戒感が後退し、シリア情勢を過度に懸念した向きがポジションを巻き戻したため、円はやや強含んでいる。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ