東京外為市況=99円台後半を中心とした取引

2013/09/09 11:01:00

 週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半を中心とした取引。
 2020年五輪が東京に決まり、日経平均株価が大幅に上昇したのを背景に、円売り・ドル買いが先行して始まった。その後は株価の上げ幅が縮小したのを受け、円がやや買い戻されている。市場関係者からは「東京五輪の開催が決まったが、ドル円には一過性の材料にとどまりそう。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)やシリア情勢を睨んでの展開が続く」との指摘が出ていた。

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