東京外為市況=99円台後半での取引

2013/09/12 10:33:05

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米長期金利が低下したことで日米の金利差の縮小が意識され、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含んでいる。ただ、市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、円が一方的に買われる状況にはない」との見方もあった。

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