東京外為市況=99円台後半での取引

2013/09/13 10:34:04

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半での取引。
 来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や国内の3連休を控えて様子見ムードが強く、持ち高を調整する取引が目立っている。市場では、FOMCでFRBが量的緩和の縮小に踏み切るかどうかが注目されているが、現状、「小幅ながらも量的緩和は縮小される」との見方が支配的。ただ、米長短金利の反応は読みにくい状況で、「ドル円は積極的にポジションを取りにくい状態が続く」とみられている。

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