東京外為市況=FOMCを控え模様眺め

2013/09/18 17:00:19

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半。
 海外市場の流れを引き継いで、99円台前半で始まった後は、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待ちたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね99円10〜20銭台の小幅なレンジでの値動きが続いた。FOMCでは量的緩和(QE)の縮小について議論される見通しとなっているが、市場では「縮小の幅や、米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の割合など、不透明な要素が多くポジションを取りづらい」との指摘が聞かれた。

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