東京外為市況=円は反落

2013/09/20 10:58:27

 週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
 前日発表された米経済統計が軒並み良好な内容となったことから、円売り・ドル買いの動きが優勢となり、1ドル=99円台半ばまで下落している。
 前日は米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和縮小見送りで、円は対ドルで大幅高となったが、一方で米緩和継続は内外株価の押し上げ要因となり、リスク資産選好のムードを背景に欧米時間は安全資産の円を売る動きが強まった。また、一連の米指標が強く、米長期金利が反発に転じたことも円売り・ドル高要因となった。

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