東京外為市況=円は反発

2013/09/24 10:28:31

 連休明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=98円台後半での取引。
 前日の海外市場は、NY連銀のダドリー総裁の「依然として緩和策が必要」とのハト派的な発言で円買い・ドル売りが強まり、98円台後半に上昇した流れを引き継いでいる。
 連休中は米地区連銀総裁の発言が相次ぎ、タカ・ハト両論が混在したが、市場関係者は「量的緩和縮小は早くても年末だろう」とし、緩和縮小時期の先送り観測から、円買い・ドル売りが出やすいとみられている。

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