東京外為市況=円は小幅高

2013/09/26 10:37:42

 26日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高となり、1ドル=98円台前半での取引。
 米財政問題への懸念により、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となっている。米国では、2014会計年度の予算案をめぐり、政府・民主党と野党共和党の対立が継続。米与野党は過去と同様に最終的には歩み寄り、財政問題をクリアするとみられるが、目先は予算案が成立し、政府機関の閉鎖が回避されるかどうかが焦点で、「市場全般に神経質な展開になる」との声が聞かれる。

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