東京外為市況=97円台前半での取引

2013/10/04 10:41:24

 4日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
 前日の海外市場では、9月のISM非製造業景況指数が弱かったことや米連邦債務の上限引き上げ問題の先行きを懸念して、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「円高ドル安に一服感が出てドルが買い戻される場面もあったが、円高の基調は変わらない」との声が聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ