東京外為市況=円は小幅安

2013/10/10 10:45:19

 10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばから後半での取引。
 日経平均株価の上昇で投資家がリスクを取る姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢になった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にイエレン副議長の指名が発表され、金融政策が継続するとの安心感もドル買いを後押しした。ただ、「財政問題をめぐる米与野党協議が依然難航しているため、ドルは対円で上値重い状態を余儀なくされる」とみられている。

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