東京外為市況=円は下落

2013/10/11 10:38:55

 週末11日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=98円台前半での取引。
 米連邦債務の上限引き上げ問題が前進して米国債のデフォルト(債務不履行)が回避されるとの観測から、円売り・ドル買いが優勢となった。日経平均株価が上昇したことも、安全資産とされる円を売る動きを後押しした。
 連邦債務上限問題をめぐり、オバマ大統領とベイナー下院議長ら野党共和党幹部とホワイトハウスで協議したが、合意には至らなかった。ただ、ホワイトハウスは、政府機関再開に向け、協議を続けると表明。ベイナー議長側は10日夜にも会談が再開されるとしている。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ