東京外為市況=98円台半ばでの取引

2013/10/15 10:34:22

 連休明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台半ばでの取引。
 米財政問題の行方を見極める状況が続く中、円がやや弱含みで推移している。米財政問題は与野党の対立が続き、解決に向けた具体的な動きは見られていないが、オバマ大統領と与野党幹部の会合を設定する動きもあり、市場関係者からは「最終的には債務上限の引き上げなどで合意し、デフォルトは回避するとの期待感が根強い」との見方が出ている。

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