東京外為市況=FOMCを控え様子見ムード漂う

2013/10/29 16:51:21

 29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
 本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑が広がったことから、市場には様子見ムードが漂う格好。1ドル=97円台半ば付近での方向感に欠ける値動きとなった。市場関係者は「月末を控えて、輸出入企業による売り買いが交錯したことも、円の値動きを膠着させたようだ」と指摘した。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ