東京外為市況=98円台前半で推移

2013/10/31 16:34:52

 31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
 朝方は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明内容が思ったよりもハト派な内容でなかったことから円安・ドル高が進行した、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=98円台半ば付近で推移。その後は、日経平均株価の軟調推移を眺めて円は下げ渋り気味となったものの、他に目立った手掛かり材料が見当たらず、日銀の金融政策決定会合も現状維持だったことで、同98円台前半での狭いレンジ内取引となった。

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