東京外為市況=98円を挟んでの値動き

2013/11/01 16:38:40

 週末1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺。
 朝方は、方向感に欠けた前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=98円台前半での取引。その後は、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買い・ドル売りが先行。一時は同97円台後半まで円は上昇したが、ポジション調整の円売り・ドル買いが見受けられたこともあり、同98円を挟んでの値動きとなった。市場関係者は「前日の米経済指標が総じて良好だったため、積極的な円買いにはつながらなかったようだ」と指摘した。

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