東京外為市況=株価上昇を受け、98円台後半

2013/11/06 17:01:36

 6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
 前日のISM景況指数は先週末の製造業に続き、非製造業も予想以上に強い内容となり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台半ばで始まった後、正午前後から日経平均株価が大幅に値を上げたことから、ドル買い・円売りが強まり、98円台後半での推移となっている。市場では、トヨタの好決算見通しが伝えられ、株価が上昇したことにドル円も連れる格好となったが、株価動向を除けば材料に乏しいうえ、週末には米雇用統計を控えていることもあり、株高でドル買い・円売りが強まった後は再びこう着感が強まっているという。

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