東京外為市況=99円台半ば、約1カ月半ぶりの円安水準

2013/11/12 10:45:11

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。約1カ月半ぶりの円安ドル高水準。
 日米の株高を背景に、投資リスクの警戒感が後退。安全とされる円に資産を移していた投資家が円売りドル買いの動きを強めている。市場では、10月の米雇用統計の改善を受け、米量的金融緩和の縮小観測が優勢。「日米金利差が拡大に向かう」との見方を背景に、円が売られやすい状況が続くとみられている。

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