東京外為市況=99円台後半、約2カ月ぶりの円安水準

2013/11/12 17:02:04

 12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
 海外市場の流れを引き継いで、1ドル=99円台前半で始まった後は、東京株式市場の上伸を眺めて投資家がリスク選好姿勢を強めたため、ドル買い・円売りが先行し、午後には99円台半ばまで円安・ドル高が進行。欧州勢が参加した取引終盤にはドル売りの動きが強まり、約2カ月ぶりの円安水準となる99円台後半まで円が弱含む展開となった。日本の機関投資家による米国債応札観測や、米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁の「最近の雇用統計の数字はそれほど悪くない」との発言がドル買い・円売りを誘ったとの見方もある。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ