東京外為市況=100円台前半での取引、約2カ月ぶりの円安水準

2013/11/15 10:43:30

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。東京市場では9月11日以来、約2カ月ぶりの円安水準。
 前日の海外市場では、米国の量的金融緩和の長期化に対する期待が高まり、米ダウ工業株30種平均が最高値を更新。リスク選好で安全資産の円を売る動きが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて、円が弱含んで推移している。市場では「しばらくは株価をにらんだ展開だ」との声が聞かれた。

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