東京外為市況=円相場は100円台前半、2カ月ぶりの円安水準

2013/11/15 16:23:42

 15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円絡み。  前日の海外市場では、米国の量的金融緩和(QE)が長期化するとの見方が強まり、ニューヨーク株式市場が史上最高値を更新。米国の景気先行きに楽観的な見方が広がったため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でもこの流れを引き継いで、100円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上伸を眺めた円売りがみられる一方で、週末要因から持ち高調整の円買いも散見され、もみ合いの展開。取引終盤に99円台後半を付ける場面があったものの、概ね100円台で推移した。

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