東京外為市況=円は続落

2013/11/21 10:39:20

 21日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=100円台前半での取引。
 日本時間21日午前4時に発表された10月29−30日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録要旨が、全般的に量的緩和縮小に前向きだったことを受け、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となっている。また、市場では「日経平均株価の上昇も円売り・ドル買い材料」との声が聞かれる。

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