東京外為市況=9月11日以来の円安・ドル高水準に

2013/11/21 17:00:27

 21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。
 日本時間21日午前4時に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容を受けて量的緩和縮小の時期が早まるとの見方が広がり、円売り・ドル買いが先行して1ドル=100円台前半で始まった後、日銀金融政策決定会合は現状維持だったことで特に反応もなく、ほぼ同水準でもみ合う格好。しかし終盤にかけて、日経平均株価が大幅高で引けたことを背景に、リスク選好の円売り・ドル買いが先行。9月11日以来の円安・ドル高水準となる同100円台後半まで円は売られた。

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