東京外為市況=101円を挟んでの値動き

2013/11/22 17:00:29

 週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円近辺。
 午前中は、前日の日銀政策決定会合後の記者会見で、黒田東彦日銀総裁が追加緩和の可能性を示唆したことなどを受けて円売り・ドル買いが先行した海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=101円台前半で推移。しかし午後に入ると、安値拾いの円買いが見受けられたほか、日経平均株価が頭重くなったことも円買い要因となり、同101円を挟んでの値動きとなった。市場からは「最近の株式市場は過熱気味であり、株価に下落圧力が強まるようならば、円買い・ドル売りの流れとなるのでは」との声も聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ