東京外為市況=101円台後半 半年ぶり円安水準

2013/11/25 10:52:17

 週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。5月下旬以来、半年ぶりの円安水準。
 前週末の海外市場では、米国株の上昇などを背景に投資家のリスク回避姿勢が弱まり、比較的安全とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を受けて一段と円安が進んでいる。市場では「円安がこの水準になると、利益確定で円を買い戻す動きも出やすい」との声もあった。

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