東京外為市況=101円台半ばでの取引

2013/11/26 16:42:56

 26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 最近の買われ過ぎ感を背景に、ドル売り・円買いが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後は、手掛かり材料に乏しいことから同水準で小動きとなっていたものの、軟調に始まった日経平均株価が、引けにかけて下げ幅を縮小するにつれてドル買い・円売りが優勢となったため、101円台半ばでの推移となっている。市場では、米国の感謝祭の祝日を控え、調整の動きが先行するとみられていた株価が意外に底堅かったため、ドル売り・円買いも限定的になったという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ