東京外為市況=週末のポジション調整が先行し、102円台前半

2013/11/29 16:22:14

 週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 ユーロ圏経済の回復期待を背景にユーロが急伸したことで、クロス円の円売りが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、輸入企業による円売り・ドル買いの動きに、一時は102円台半ばを付ける場面も見られたが、円売り一巡後は週末を控えたポジション調整のドル売り・円買いに押し戻され、102円台前半での推移となっている。市場では、ドル高・円安トレンドに変化はないものの、円安ピッチが早すぎの感があるため、神経質な動きになっているという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ