東京外為市況=103円近辺での取引

2013/12/09 10:38:08

 週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺での取引。
 前週末の海外市場では、11月の米雇用統計の改善を受けて、米量的金融緩和が早期縮小するとの見方が拡大し、円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、1ドル=103円近辺でもみ合う展開となっている。市場では「日米の株高を背景に投資リスクへの警戒感が後退し、安全資産とされる円を売って外貨で運用する動きが出やすくなっている」との声が多い。

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