東京外為市況=103円を挟んでの値動き

2013/12/09 16:53:26

 週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
 11月の米雇用統計の改善により、米量的金融緩和の早期縮小観測が広がったことから円売り・ドル買いが先行した、前週末の海外市場での流れを引き継いで1ドル=103円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅高を眺めた円売りが見受けられながらも、急速に円安が進んだ反動から安値拾いの円買いが先行したため、同103円を挟んでの値動きとなった。

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