東京外為市況=全般的に動意に乏しい値動き

2013/12/10 16:33:33

 10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
 本日発表された中国の経済統計に対する反応も特になく、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、全般的に動意に乏しい値動き。1ドル=103円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「米雇用統計を消化したことで、材料出尽くし感が漂っているようだ」と指摘した。

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