東京外為市況=動意に乏しい値動き

2013/12/12 16:45:29

 12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
 日経平均株価が続落となったことでリスク回避の円買い・ドル売りが見受けられたものの、全般的には新規の手掛かり材料不足により動意に乏しい値動き。1ドル=102円台半ばから後半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜発表される11月の米小売売上高の内容を見極めたいとする向きも多く、積極的な商いが控えられたようだ」と指摘した。

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