東京外為市況=103円台半ば、6カ月半ぶりの円安水準

2013/12/13 10:48:51

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ばを中心とした取引。東京市場では5月23日以来、6カ月半ぶりの円安水準。
 前日の海外市場では、米景気回復への期待や米長期金利の上昇を受け、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「円は今年の最安値である1ドル=103円70銭水準を超えることが出来るかが目先のポイントとなりそうだ」としている。

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