東京外為市況=一時104円を試すも、その後円売り一服

2013/12/13 16:27:47

 週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ば。
 米小売売上高が良好だったことで円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場の流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=103円台半ば付近で推移。その後、日経平均株価が上昇したことで円売り・ドル買いの流れはさらに強まり、一時は2008年10月以来の円安水準となる同104円に迫ったが、終盤にかけて安値拾いの円買いが見受けられたため、同103円台半ば付近での取引となった。

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