東京外為市況=円は反発

2013/12/16 10:30:24

 週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=103円台前半での取引。
 前週末の海外市場で、東京時間に104円付近に急落した反動から、調整的な円買い・ドル売りの動きが強まった流れを引き継ぎ、103円台前半に上昇している。市場からは「17−18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、今週前半は調整場面になるだろう」との指摘が聞かれる。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ