東京外為市況=円は株安や中国統計を受け、102円台後半

2013/12/16 17:01:29

 週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
 調整的なドル売り・円買いが優勢となった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、103円台前半で始まった後、日経平均株価の下落に加え、本日発表された12月のHSBC中国製造業PMI速報値が弱い内容となり、豪ドルが対円、ユーロで売られたため、ドル円相場もドル売り・円買いが先行し、円相場は102円台後半での推移となっている。市場では、円相場は前週末に103円台後半を付けたことで調整局面に入っている。17、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、いっそう様子見ムードが強まっていくとの見方が強いという。

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