東京外為市況=円は小幅安

2013/12/17 10:30:37

 17日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安となり、1ドル=103円前後での取引。
 前日の海外市場で株高を背景にやや円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は103円前後に下落して取引が始まった。ただ、その後は17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが強く、103円前後でのもみ合いとなっている。市場からは「目先は株式の動向を眺めながらFOMCを待つ構えになる」との見方が聞かれる。

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