東京外為市況=円はもみ合い

2013/12/18 10:30:11

 18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
 前日の海外市場で、ポジション調整による円買い・ドル売りの動きがやや強まった流れを引き継ぎ、東京市場は102円台後半に上昇して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の明日早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え、見送りムードが強く、同水準でのもみ合いとなっている。
 米FOMCが量的緩和の縮小に踏み切るかどうかは五分五分といったところで、市場からは「仮に緩和縮小を見送っても、次回FOMCで実施する可能性が高まるため、円・ドルは大きくは動かない」との見方が聞かれる。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ