東京外為市況=円は約5年2カ月ぶりの安値水準

2013/12/19 11:02:34

 19日午前の東京外国為替市場の円相場は急落し、2008年10月以来、5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=104円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が決定されたうえ、米株価が急伸したことから、円売り・ドル買いの動きが活発となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、104円台前半に急落して取引が始まった後、利益確定とみられる円買い・ドル売りにより、104円台前半でのもみ合いとなっている。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ