東京外為市況=円は104円台前半

2013/12/20 10:44:21

 週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=104円台前半での取引。
 前日の海外市場では、欧米株式の堅調地合いや米長期金利が上昇したことを背景に104円台前半で推移。東京市場はこの流れを引き継ぎ、104円台前半で取引が始まった。その後は、日銀の金融政策決定会合の結果や同日午後に予定される黒田日銀総裁の記者会見の内容を見極めたいとして、様子見ムードが広がる中、同水準でのもみ合いとなっている。

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